プロフィール

2019年8月5日

木附千晶 ジャーナリストとして活動するなかで、社会的弱者、とくに「子ども」に注目し、虐待を受けた子ども、施設や里親で暮らす子ども、オウム(現・アレフ)信者や、よど号ハイジャック犯の子どもなどを取材。子どもこそが最も“ことば”を奪われた存在だと気づく。

おとなからすると“問題行動”に見える言動は“ことば”を奪われた子どもの精一杯の表現方法であると考え、成長・発達や人格形成に興味を持ち、アライアント国際大学臨床心理大学院入学。
修士課程修了後は社会・心理学視点を合わせ持った臨床・執筆活動を行っている。

IFF・CIAP相談室にて家族療法や依存症についても臨床経験を積み、現在は東京都内でカウンセリングを行う。
愛着理論を基盤にした子どもの権利条約や子ども問題全般についての講演や執筆多数。
離婚や、別居に伴う面会交流などの家族問題、ペットを見送った人のグリーフワークやペットの介護に悩む人々のケアにも取り組む。

「オウムの子どもたちの一時保護を検証する」で第12回『週刊金曜日ルポルタージュ大賞』入選。
現在、ウェブマガジン『女子SPA!』にて自身のペットロスの体験を連載中。

文京学院大学非常勤講師。子どもの権利条約(CRC)日本理事。

資格

臨床心理士、公認心理師、家族と子どもセラピスト学会認定セラピスト

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